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製品情報 | コモードの理念
 
建築業界の場合長年の前垂れ勘定と申しますか、一人親方が適当にやってきました。
またそれでもやってこれたのですが、このところの不況や競争の激化でかなり歴史のある工務店でも
なかなか勘定合って銭足らずの状態に追い込まれています。
やはりどんな小さな工事会社でも収支をきちんと把握していないで経営しているのは
地図も無しに山に登るようなものではないでしょうか?

あなたの会社はそんな中でどう切り抜けていきますか?
ゼネコンはともかく一般工事施工業で原価管理している会社はまだ数えるほどしかありません。
とりあえずパソコンを入れて原価管理を始めてみませんか?
 
パソコンはここ20年ほど前に生まれて成長してきましたが、ここ数年は急激に伸びています。
これは最近のハードソフトの高機能化、高速化で中小企業でも価格的に購入可能な金額になってきたことで
とりあえず買ってみようかというケースから、意外と使えるという風に変わってきたようです。
特に昨今の価格競争の激しい時代にパソコンを使い無駄 な人件費を減らし
かつ効率的経営を目指すしか方法はありません。
しかしパソコンでCADや見積りができるようになったから情報化の先端を行っていると思うのは
かなり早計です。
パソコンの真骨頂は原価管理だと思います。それにパソコンを2台以上入れたらLANを組んで下さい。
最近はどこの会社でもパソコンを見受けるようになりましたが、まだLANまで組んでいる会社は
そうは多くはないように見えます。
パソコンは元々コンピュータですからネットワークを組まないとその機能の半分も使っていないことになります。
ネットワークを組む最大の目的は情報化のためです。
 
情報化の目的は業種や会社により大きく違いますが、どの会社でも言えることは
データの共有と一元化ではないでしょうか。
工事に関わる皆さんが自分のパソコンやワープロで見積書を作っていて、
同じ見積書を他の人が見ることができないとき、それは共有されていないことになります。
さらにその会社で発行している見積書を一個所に集めておかなければあちらこちらと探し回ることになり
一元化されていないことになります。そのためにはLANの構築は必須でしょう。
でも情報化には大きな罠があるんです。
 
情報化といえば一部のコンピュータの知識がある人が主導して導入するので
往々にしてわかる人にしかわからない情報システムが組み込まれ勝ちですが、
わからない人はそれに対し無視するという形で反撃します。
その結果 多くの会社で情報部門は「どうしてわからないの」といい、
現業部門では「訳のわからんもの作って、あれは社長の道楽さ」という状態になります。よくありますよね
たとえば建築ではよく出てくる「斫り」や「框」などをワープロで入力すると素直に出ませんね。
パソコンが初めての人にはその先どうしていいのかわかりません。
「文節を変えてもう一度変換キーを押して、
あるいはJISコードを調べてから入れてファンクションキーの5番を押して、
おっとATOCの場合は....」.などと説明しているうちに「なんて面 倒なんだ」といわれます。
更に保存するときファイル名が何々でディレクトリを指定してと言いかけると「もういい、手書きのほうが楽だ!」
と断られてしまいます。
何のことはないコンピュータ嫌いを増やしているだけです。
その結果 、ほとんどの建築関係のソフトは社内で一部の人しか使われなくなるのです。
パソコンが使える人と使えない人に分かれて反目している状態では
ワープロを一台買ってきてうちは情報化していると言っている会社と
たいして変わりはないんじゃないでしょうか?
 
使えない人は今まで通 り手書きの見積りや報告書を書きます。
それでは分析も検索もできないので、誰かが代わりにパソコンに入力することになります。
ところが入力している人は現場が分からないのでどうしても間違いが生まれます。
するとそれを正すため現場の人がチェックをします。チェックが終わるとそれをまたパソコンに入力します。
それを再びプリントアウトしても、また間違えがありチェックが必要になり、
さらにそれを直してやっと結果が出ます。
出た結果を見て違う出力がほしいと言われるとまた設定してプリントアウトします。
それを会議に提出して云々と続くことになりますが、これだけの手間をかけると
必要なデータは3ヶ月か半年ぐらい先にならないと見ることができないことになります。
そんな先になるとたいていの人は次の現場に入っていて、いわれても何のことやらととぼけてしまい
それで終わりです。
これではパソコンを入れてもいれなくても殆ど作業の流れは変わりません。
現在は時間が勝負です。アバウトでいいから早く提出することが大事なのです。
そのためには全てのデータは発生時点で入力される必要があるのです。
 
発生時点でデータを入力するというのはたとえば見積書を下書きする時点でパソコンに入れるということです。
そうすると見積りを拾い出した人がそのままパソコンに入れるので
数量や単価を間違えるということは殆どなくなりますね。
それに対し下書きを清書させると清書した見積書を担当者がまた確認しなければ出すことはできません。
その分だけ時間と人件費の無駄になります。
工事台帳や顧客台帳もそれが必要になったときすぐ作ればどんな工事が今あるかを
いつでも誰でも確認できます。
人によって手書きやワープロやいろいろなソフトを使っているのでは時代に対し
極端に後れを取っているといえます。
みんなが同じソフトでそれぞれの作業ができて始めて情報化はその一歩が始るのです。
 
まず手書きやワープロなどで作った見積書は経営分析、売り上げ分析には全く使えません。
工事台帳がなければ入金予定や支払予定をどうやって手に入れますか?
だれかがパソコンに入力するとすればそのための人件費、入力チェックのためにかかる手間を考えると
この厳しい時代に無理だと思います。
仮に手書きで工事台帳を作ったとしても、経営者は先月分のプリントを見ながら
「過去3ヶ月分の山田君の未収金をみたい」と言い出したりしますね。
そんな時それを拾い出す作業は信じられないぐらい手間がかかります。
表計算でやれば少しは簡単になりますがそれでも一部の人しかできません。

コモードで全ての工事の管理を情報化すれば古い工事のことで無駄 に探し回ることもなくなります。
また経理は今どんな工事が進行中なのかを営業に確認しなくても知ることができます。
現場毎に未収金や粗利益なども正確に把握できるようになり、
昨年の顧客別 や担当者別の売り上げや利益率、あるいは業者別の支払状況、また来月の入出金予定など
ほしい情報が必要なときわずか数分で手に入れることができます。
こういった見積書から工事台帳、顧客台帳あるいは請求書というのは一連の流れの中にあり、
どれか一つだけではないわけですから、なるべく一つのソフトで作業したほうが
関連性がわかりやすいことになり、 またデータの入力漏れもおきにくくなります。
全員がこのソフトを使うことで誰でもどこでも同じ情報を知ることができることになります。
それでも大事なものはやはり見積書で、見積書を工事担当者全員が作れるようになれば
そのデータをもとに工事台帳や顧客台帳を発生させることが簡単になります。
その見積書がまず全員操作できるようにならないと、深夜や休日に見積りを直したくても
その人がいなければ手も足も出ないことになります。
これでは時間が勝負の現代に取り残されてもやむをえないと覚悟しているのと同じです。
 
まず操作が簡単なソフトでなければなりません。
ちょっと触っただけで見積書が作れることが大事です。
もともと日本語の入力は英語に比べとても複雑で一筋縄では行きませんが、
コモードの自動変換では殆ど英語のキーボード並みの入力ができます。
たとえば「はつり」と入力するや否や「斫り」に変換されます。
見積書の場合は単語の羅列で文章ではありませんからこのような入力方法が取れるのです。
また入力する画面は見積書の形式と全く同じなのですぐ分かります。
またIME式の入力方法を選択することも可能です。
コモードを使うなら紙での下書きはぜひ止めていただきたいと思います。
後で自由に追加変更修正が可能ですから、とりあえず思い付くまま入れてください。
ということは工事をあまりよく知らない新人に図面から拾いをやらせて適当に入力させ、
後で経験豊富な方が夜戻って修正することができます。
そうすると経験者にとっては時間が有効に使え、新人にはいい勉強になります。
 
それにソフトがあまりにも専門的だと その専門外の人は使えません。
コモードはなるべくカタカナやローマ字を使わないようにしています。
また他社のソフトをみるとどうも不要としかおもえない入力欄があって、
使い勝手が悪いという方が多いような気がします。
その点コモードの見積書は工事の経験者がソフトを作っていますから
中高年の工事担当者にとって大変わかりやすいといわれています。
また工事台帳や顧客台帳は工事経験の有無に関わらずパソコンの初心者にとって
わかりやすい表現と操作に努めました。
その情報が皆にとってメリットがなければなりませんね。
コモードは全ての人がその役割に応じてデータの入力をすることで
会社全体にとっても各社員にとっても有効なシステムになります。
たとえば見積りソフトを少しの時間で(早い人ならたった2分で)覚えて、使うだけで
見積り作業にかかっていた時間が3分の1にはなります。
見積書の出し直しの場合は数十分の1の時間ですみます。
さらに工事台帳では入金と支払いの予定を現場担当者が入れることで、
経理は何ら打ち合わせをせずに知ることが出来、
また実際の入出金を経理が入れることで現場担当者は夜遅く帰ってきても、
その事を知ることができます。
顧客台帳も皆が使ってこそ便利になります 。
とにかく一つのソフトを皆で長く使うのが理想ですね。
見積書と顧客台帳で違うソフトだと操作が違う上、データの流用が難しくて混乱します。
またその一つのソフトを継続的にお使いいただくことも大事です。
途中でソフトを換えるとそれ以前と以降のデータの間で一貫性を失うため全体を通 した分析が難しくなります。
そのためにソフトメーカーの対応、継続的な機能向上、バグフィックスの対応の早さなどを
購入前に確認しなければなりません 。
 
確かにないとはいえません。
ぜひいろいろ比較検討していただいたほうがいいと思いますね。
特に見積りソフトはいっぱいありますから。
パドマガや建築ソフト年鑑なども参考にするといいかもしれません。
ただ見積りから工事、顧客、工程表、請求書がすべてひとまとまりになっているソフトは
多分他にはないんじゃないですか。
 
ありません。
コモードの場合はCADのソフトがないことが売りなのです。
つまりCADソフトがあるとそこからの連動見積書を意識するので他社のCADソフトを読込むことは難しくなりますね。
コモードにCADがないのでどんな会社のCAD連動積算データでも読込んで見積書にすることができます。
そうすることで元請の都合などでいくつものCADを使わなければならないときでも
見積りから工事、顧客まで一つですみます。
 
確かに図面 を描いてそれから更に拾い出して計算して、それから入力するのは無駄 じゃないかと
いえないことはありません。
CAD連動なら図面を入力すれば見積りまで出てきます。
でもいくつか問題点があります。列記すると
 
1 簡単に概算見積りを書こうとするとCAD連動ではいささか使いにくい
2 見積書を書く人がすべてCAD(設計)ができるわけではない
3 CAD連動見積りソフトはゼネコンの下請け業者の場合は正確でよいが、一般 ユーザー向けとはいえない。あまりにも細かすぎて、「奥様に関心があるキッチンについては正確に、それ以外の構造体などは一式で」といったお客様に合せた見積書は到底無理
4 修正変更があったとき再度CADを起こして積算させないと作れない
5 CAD連動の見積りソフトの場合工事台帳や顧客台帳まで持っているものは殆どない
6 CADソフトを入れ替えると見積りソフトまで入れ替えなければならない - データの一元化は不可能

 
安価なソフトで間に合うのならそれでもかまわないと思います。
当社にもコモードライトという商品がありますしね。
ただ安いソフトは普通 工事や顧客へ連動することは難しいこと、機能不足な点、LANへの対応など
情報化としてのソフトを求めることは無理でしょうね。
 
コモードはどう考えているかというと、「誰でもどこでも情報に参加」をしてもらいたいということです。
 
コモードは工事に関わってきた人がソフトを勉強して作ったソフトです。だから痒いところに手が届きます。
 
  コモードは物件管理から顧客管理まで一貫した作業ができます。
  コモードの見積書は工事の経験のある人なら誰でも使えます。
  コモードは工事業界の情報化を追求しています。
  コモードは手間を省けるためには手間を惜しみません 。
 
工事は大小に関わらず営業活動から始り、
受注契約から引き渡し後メンテナンスまでの一貫した流れを持っています。
大きい工事なら数人の担当者が分担を決めて作業をしますが、
内装やリフォームなどの比較的小さい工事の場合は一人で多くのことをこなさなければなりません。
さらに新築需要が落ちて来て多くの工務店がリフォームに参入してきているので
余裕を持った見積りでは通用しなくなっています。
そんな中で昨今のリストラを反映して平行して2、3件の現場を管理する必要があり、
よほど気を付けていないと利益なき繁忙になりかねません。
今後かつての高度成長期のような仕事があれば儲かるような時代はもうこないでしょう。
この時代に社内情報を経営陣だけで独占して従業員に知らせないといった会社は
とても生き残ることはできません。そう思います 。

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